チェルシーはウェストハムに所属するイングランド代表MFデクラン・ライスの獲得に関心を示している。29日にイギリス紙『サン』が報じた。


 チェルシーは今シーズン、守備陣の補強を希望しており、ライスの動向を注視しているようだ。同選手の主なポジションはボランチだが、ウェストハムではセンターバックとしても起用されており、適応力を見せていた。


 同紙によると、チェルシーに所属する同じくイングランド代表MFメイソン・マウントがライスを移籍へと説得するようだ。両選手は非常に仲の良い友人で、SNSなどでも2人の投稿が見かけられる。


 ウェストハムは新型コロナウィルスの影響で経営赤字に追い込まれていることから、ライスの売却も検討中だそうだ。果たして同選手は今夏の移籍市場でチェルシーへのステップアップを決意するのであろうか。