リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、リーグ戦について語った。3日付けでイギリスメディア『BBC』が伝えている。


 前節チェルシーと対戦した2位マンチェスター・Cが敗れたことで30年ぶりのリーグ優勝が決まったリヴァプールは、2日に行われたプレミアリーグ第32節でそのマンチェスター・Cと対戦。試合は0ー4でリーグ戦2敗目を喫したクロップ監督は、試合後の取材に応じ、以下のようにコメントしている。


「我々は1週間前にチャンピオンになった振る舞いをできなかった。流動性を欠き、いくつかのチャンスをふいにしてしまった。50:50の状況でも我々を圧倒していたし、本当にシティは信じられないチームだ」


「何度も彼らの試合を見てきたが、シーズンを通して悪い試合をしたことがない。負け試合だったとしても、彼らは本当に良いサッカーを展開しているんだ。今回も素晴らしい内容を見せられたと思っているよ」


 リーグ優勝を決め“王者”となったチームが0−4で敗れたのは1997−98シーズンのアーセナル以来となったが、クロップ監督はマンチェスター・Cに賛辞を送っていた。