インテルでプレーするイングランド代表DFアシュリー・ヤングが今シーズンのセリエAとヨーロッパリーグ(EL)制覇に向けて意気込みを述べた。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が4日に報じている。


 インテルは今シーズンのセリエAで19勝7分け3敗。第29節終了時点で3位に位置しており、30試合消化の首位ユヴェントスとの勝ち点差は「11」となっている。


 今年1月にマンチェスター・Uからインテルに加入したヤングは現在34歳。今シーズンのセリエAで9試合出場して2ゴール2アシストを記録している同選手はセリエAとEL優勝に向けて、次のように述べた。


「僕達はスクデットとELの両方を狙っている。トロフィーを獲得できるチャンスがあり、インテルなら両方を制覇できると確信しているよ。僕達はトロフィーを勝ち取ってシーズンを終えたいと思っている」


 また、同選手はインテルのアントニオ・コンテ監督についても言及。「インテルは素晴らしい選手が揃い、ベストを尽くす準備ができているチームだ。監督は素晴らしいクオリティと勝利のメンタリティを持っている。それを選手やスタッフに伝えている。信じられないほどの情熱を持っているよ」と述べた。