カターレ富山は、ユニフォームの“胸スポンサー”が決定したと発表した。28日、クラブ公式サイトが伝えている。


 富山は2020年に着用するユニフォームのスポンサーを株式会社IACが務めることを発表。新ユニフォームの選手着用は8月10日に行われる明治安田生命J3リーグ第9節SC相模原戦を予定している。


 株式会社IACの代表取締役を務める茶山良彦氏は、契約に際し次のようにコメントしている。


「富山県黒部市にミネラルウォーター『黒部からのおくりもの』の製造工場を開設するご縁をいただきましたので、カターレ富山のユニフォームスポンサーを務めさせていただくことに致しました。ユニフォームスポンサーという素晴らしい機会をいただき、大変光栄に思っております。サポーターの皆様と一緒に、J2昇格に向けて、精一杯応援をさせていただきます。また、カターレ富山と共に、ご縁をいただいた富山県を元気にしていきたいと思っております」


 株式会社カターレ富山の代表取締役社長である山田彰弘氏は、クラブ公式サイトを通して感謝のコメントを残している。


「このたび株式会社IAC様から、ユニフォーム胸スポンサーとして、カターレ富山を支援したいという有難いご提案をいただき、心から感謝しております。日本の名水百選である黒部川扇状地湧水のミネラルウォーター『黒部からのおくりもの』は、カターレの選手たちも毎日美味しく飲ませていただいております。この新たなロゴマークが、今シーズン目標「J3優勝・J2昇格」への力強い原動力となってくれることを期待しております」