ボルシアMGに所属するドイツ代表DFマティアス・ギンターが残留を強調した。3日、スペイン紙『アス』が伝えている。


 ギンターにはチェルシーやインテル、アトレティコ・マドリードなど数多くのクラブが関心を示していることが明らかとなっていた。しかし、ボルシアMGが今シーズンを4位で終えたことで来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得したこともあり、ギンターは来シーズン以降も同クラブでプレーすることを望んでいるようだ。


 ギンターはドイツ紙『キッカー』を通じて、「僕は間違いなくグランドバッハ(ボルシアMG)に残る」と残留することを強調した。


「もちろん、多くの関心があることは聞いていたし、そのこと自体は嬉しく思っている。それでも、グランドバッハにいることが僕にとってどれだけいいことかはこれまで言ってきた通りだ。このチームには大きな可能性がある。そして、監督(マルコ・ローゼ)は素晴らしいものを与えてくれるし、素晴らしいファンたちがいる。このクラブは現在作り上げている途中だ。これからもこの野望を共有していく。ここでの契約は残っているしね」