ライプツィヒに所属する元スロベニア代表MFケヴィン・カンプルが、チャンピオンズリーグ(CL)について言及した。9日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。


 CLラウンド16でトッテナムを相手に勝利を収め、今月13日にラウンド8のアトレティコ・マドリード戦を迎えるライプツィヒ。前回チャンピオンのリヴァプールを下した相手との対戦となるが、カンプルは次のラウンドの進出へ自信を示した。以下のように語っている。


「我々はどのようなフォーメーションでも誰がピッチに立っても、常に相手にとって危険な存在であり続けられる。チームの誰もが、勝利へ大きなチャンスがあると信じているし、準決勝進出のためにベストを尽くすだけだ」


「アトレティコ・マドリードは、近年におけるヨーロッパで最高のチームの一つだ。彼らはピッチ上で多くの経験を積んでおり、CLでは何度も決勝戦に進出している。高いクオリティを持つチームであることは理解しているよ」


「特にディフェンスからのカウンターアタックが優れている印象だ。彼らは1ー0でも相手を圧倒していることもある。ただ、我々は自信を持って試合に臨むよ」


 各試合ポルトガルで“一発勝負”の開催となる今回のCL。果たしてラウンド4へ駒を進めるのはどちらになるのだろうか。