明治安田生命J1リーグ第18節が23日、各地で行われた。


 首位に立つ川崎フロンターレはホームで横浜FCと対戦。この試合では三浦知良が4680日ぶりの先発出場を果たし53歳6カ月28日でJ1最年長出場を記録した。また、中村俊輔や松井大輔、川崎の中村憲剛など日本代表でもなじみ深い選手らが出場した。試合は田中 碧のゴールで川崎が先制。2度追いつかれたものの旗手怜央の2ゴールで突き放し川崎が3−2で勝利した。


 22日にトルステン・フィンク監督の退任を発表していたヴィッセル神戸はサガン鳥栖と対戦。神戸がわずか9分で先制に成功したものの、鳥栖が17分、金森健志のゴールで試合を振り出しに戻した。そのわずか3分後、ペナルティエリアでパスを受けたアンドレス・イニエスタが角度のない位置からニアサイドを破り、勝ち越しに成功する。さらに神戸は後半に古橋亨梧の2ゴールでリードを広げ逃げ切り勝ち点「3」を積み上げた。


北海道コンサドーレ札幌 0−1 柏レイソル

鹿島アントラーズ 1−0 湘南ベルマーレ

FC東京 2−0 セレッソ大阪

川崎フロンターレ 3−2 横浜FC

ガンバ大阪 2−1 名古屋グランパス

ヴィッセル神戸 4−3 サガン鳥栖

大分トリニータ 0−2 サンフレッチェ広島

横浜F・マリノス 3−1 ベガルタ仙台

清水エスパルス 1−2 浦和レッズ


■順位表

1位 川崎(勝ち点50/得失点差+40)

2位 C大阪(勝ち点39/得失点差+9)

3位 FC東京(勝ち点38/得失点差+11)

4位 鹿島(勝ち点33/得失点差+6)

5位 柏(勝ち点30/得失点差+9)

6位 名古屋(勝ち点30/得失点差+9)

7位 横浜FM(勝ち点30/得失点差+7)

8位 浦和(勝ち点30/得失点差−6)

9位 G大阪(勝ち点29/得失点差+2)

10位 広島(勝ち点25/得失点差+6)

11位 神戸(勝ち点23/得失点差−4)

12位 大分(勝ち点22/得失点差−7)

13位 札幌(勝ち点17/得失点差−13)

14位 横浜FC(勝ち点17/得失点差−14)

15位 鳥栖(勝ち点14/得失点差−6)

16位 清水(勝ち点12/得失点差−17)

17位 仙台(勝ち点11/得失点差−16)

18位 湘南(勝ち点9/得失点差−16)


J1第19節対戦カード(26、27日)

▼26日

14:00 名古屋 vs 清水

18:00 浦和 vs 横浜FC

19:00 神戸 vs 札幌


▼27日

13:00 仙台 vs C大阪

16:00 鳥栖 vs FC東京

17:00 鹿島 vs 大分

18:00 広島 vs G大阪

19:00 柏 vs 横浜FM

19:00 湘南 vs 川崎