ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが24日、自身のツイッター(@andresiniesta8)を更新し、バルセロナを退団した元同僚のウルグアイ代表FWルイス・スアレスに惜別のメッセージをつづった。


 アトレティコ・マドリードへの移籍が決まったスアレスは同日にバルセロナ退団会見に出席し、目に涙を浮かべながら、「素晴らしい6年間を過ごせたことに満足している」と感謝を口にした。


 イニエスタは自身のツイッターにスアレスとの2ショット写真を3枚投稿し、スペイン語と日本語で「貴重な時間を過ごせて感謝します!バルサにとって欠かせない選手でした!幸運を願います」と元同僚に惜別のメッセージを送った。


 イニエスタとスアレスは、バルセロナでともに4年間プレー。スアレスがバルセロナに入団した2014年夏から、イニエスタが退団した2018年夏までピッチで共演し、2014−15シーズンの3冠達成、3度のリーガ・エスパニョーラ優勝、コパ・デル・レイ4連覇など数々のタイトルを勝ち取った。