アーセナルのミケル・アルテタ監督がコートジボワール代表FWニコラ・ペペを称賛した。イギリス紙『BBC』が伝えている。


 ペペは26日に行われたヨーロッパリーググループステージ第4節モルデ戦で持ち前の左足シュートを叩き込んで先制点を決め、クラブのベスト32進出に貢献した。22日のリーグ戦で相手選手に頭突きを見舞って一発退場し、アルテタ監督から公然と批判を受けたペペだが、指揮官の信頼を取り戻す活躍を見せていた。


 アルテタ監督は「彼はゲーム中で素晴らしい瞬間を生み出し、チームのために本当にハードワークした。本当に嬉しく思うよ」と称賛。また「私たちは皆、彼のレベルがどこにあるかを知っている。問題は彼がその高いレベルを見せる頻度と、ゲームの他の側面にどのように貢献するかということだね」と付け加えている。