ミランとイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの契約延長交渉が結実間近のようだ。イタリアメディア『メディアセット』が伝えている。


 ミランとドンナルンマの現行契約は来夏で満了。クラブは契約延長を求め、チームの強化や好条件を求める代理人ミーノ・ライオラ氏との攻防を繰り広げてきた。現在も3年契約で年俸800万ユーロ(約10億円)を求めるドンナルンマ側と、4年契約で年俸700万ユーロ(約8億8000万円)を求めるミラン側と条件に隔たりはあるものの、延長交渉は合意間近だという。


 ミランは今シーズン、セリエAで9試合を消化し7勝2分負けなしと首位を走っている。また、ヨーロッパリーグ(EL)でもグループHで2位につけ、決勝トーナメント進出に手をかけておりチャンピオンズリーグ出場を望むドンナルンマにとっても、チームの好調が追い風になっているようだ。