フランクフルトに所属する日本代表MF鎌田大地が、5日のブンデスリーガ第10節ドルトムント戦で今季2ゴール目を記録した。


 開幕から10試合連続でスタメンとなった鎌田は9分、背後からのボールに反応。飛び出してきた相手GKに対して浮き球のシュートで脇の下を通してネットを揺らし、チームに先制点をもたらした。


 現在24歳の鎌田は、2017年夏にサガン鳥栖からフランクフルトに完全移籍。ベルギーのシント・トロイデンでのレンタルを経て、昨季からチームに定着した。今季はここまで、ブンデスリーガで2得点6アシストを記録している。