29歳の快挙…ホッフェンハイム指揮官、独サッカー連盟監督賞に輝く

29歳の快挙…ホッフェンハイム指揮官、独サッカー連盟監督賞に輝く

 20日、ドイツサッカー連盟(DFB)は、ホッフェンハイムで指揮を執るユリアン・ナーゲルスマン監督に同連盟監督賞を授与することを発表した。ドイツメディア『スポーツビルト』が伝えている。


 ドイツサッカー連盟監督賞は、選手育成の分野で功績のあった指導者に贈られている。現ドルトムント指揮官のトーマス・トゥヘル氏や、フライブルクのクリスティアン・シュトライヒ氏などが歴代の受賞者だ。今回の受賞についてナーゲルスマン監督は、「とても驚いているが、同時に光栄なことだとも感じている。自分のような、指導者としてはまだまだ駆け出しの人間がこのような賞をもらえるなんて、本当に言葉にならない」と喜びを語っている。


 ナーゲルスマン監督は昨年2月にホッフェンハイムの指揮官に就任。ブンデスリーガ史上最年少となる28歳での就任が大きな話題となったが、就任当時は降格圏に沈んでいたホッフェンハイムを見事、1部残留に導いた。


 そして今シーズン、若手選手主体のチーム構成ながら、ブンデスリーガ第25節終了時点で4位につけているホッフェンハイム。来シーズンのチャンピオンズリーグ・プレーオフへの出場権が得られる位置で、残りは9試合となっている。ナーゲルスマン監督は指揮官としての確かな手腕を見せていることが評価され、29歳の若さで監督賞を受賞することとなった。


(記事/Footmedia)

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