エヴァートンのクーマン監督、今のチーム状況は「まだまだ改善の余地がある」

エヴァートンのクーマン監督、今のチーム状況は「まだまだ改善の余地がある」

 ヨーロッパリーグ(EL)予選3回戦セカンドレグが3日に行われ、エヴァートンはアウェイでスロバキアのMFKルゾムベロクと対戦し1−0で勝利を収めた。この結果、エヴァートンは2戦合計2−0のスコアでの勝ち抜けが決定した。


 試合後にエヴァートンの指揮官であるロナルド・クーマン監督がイギリスメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応え、チームの状況について語った。


 クーマン監督は試合について「2試合ともに無失点で乗り切ることができた。その点は非常に喜ばしいことだが、ボールポゼッションはまだまだな部分も垣間見えた。もっと成長しなければならない部分は多いが、ひとまず次のラウンドに進めたことは良かったと思う」とコメントした。


 また、獲得が噂されているスウォンジー所属のアイスランド代表MFギルフィ・シグルズソンについては「48時間以内に決着がつくだろう」とコメントし、同選手の獲得が間近となっていることを明かした。


 クーマン監督は最後に「ヨーロッパでのカップ戦は非常に特別な経験だ。グループステージに辿り着くまでにも厳しい試合はあると思うが、全力を尽くすよ。そのためには今のチームのコンディションをもっと上げていく必要がある。まだまだ改善の余地はたくさんあるからね」とコメント。ここからチームのコンディションを上げていく必要性を述べた。

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