PK戦の末に敗れたチェルシー、コンテ監督「判定に怒ることもある」

PK戦の末に敗れたチェルシー、コンテ監督「判定に怒ることもある」

 チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督が、6日に行われたFAコミュニティシールドで対戦したアーセナルとの一戦を振り返った。6日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。


 試合は1−1で引き分けとなり、決着はABBA方式のPK戦によって決定していた。同試合を振り返ったコンテ監督は「私にはなんでウィリアンがPKを与えられずに、逆にイエローカードをもらったのかは分からない。多くの人が私に明らかにPKだと伝えてきたよ」とウィリアンがシュミレーションでカードを貰った場面に不満を述べた。


 続けて「少し不満を持っているのは確かだが、我々は審判の判定にリスペクトしなければならないことを理解している。しかしながら、たまにその判定によって少し怒ることもある。審判は私に説明しようとはしてくれた。しかし、あまり時間がなかったね。私がもしウィリアンの判定について尋ねていたら、14時に始まった試合が終わるのは21時になっていただろう」と判定には少し怒っていると語った。


 また、移籍の質問をされたコンテ監督は「私はいつもこの質問に答えてきました。我々のスクアッドが強化された時には違う質問をされることを期待してるよ。私の答えは一つだよ。でなければ、私がいつも嘘をついていることになる。私は同じことを答えるよ」と同じことを多く聞かれる現状に答えは一つであると語った。


 今月11日に開幕を迎える17−18シーズンのプレミアリーグ。チェルシーは、12日にホームでバーンリーと対戦する。

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