ピケとの運命の出会いを語るシャキーラ「まるで光線が走ったかのように感じた」

ピケとの運命の出会いを語るシャキーラ「まるで光線が走ったかのように感じた」

 バルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケのパートナーであるコロンビア人歌手のシャキーラが、フットボール界とショービズ界の大物カップルである二人の馴れ初めを披露した。


 二人が知り合ったきっかけは、2010 年に行われたFIFAワールドカップ 南アフリカ大会で、シャキーラが歌ったオフィシャル・ソング“Waka Waka (This Time for Africa) ”のビデオクリップにピケが出演したこと。それを機に交流が始まった二人は、ピケがスペイン代表の一員として大会を制覇し、シャキーラが閉会式でパフォーマンスを披露したことで、決勝の地であるヨハネスブルクで再会した。ピケはイタリアのテレビ局『Canale 5』とのインタビューで、シャキーラとの当時の電話での会話を明かしている。


「彼女から『W杯の閉会式で歌うことになった』と言われたので、『だったら、君に再び会うためには、決勝まで行かなければならないね』と答えたんだ。そして、幸運にも決勝に進出したうえ優勝することができ、彼女とも再会を果たせた。あれを機に二人の会話はどんどん弾んで行ったね」


 とはいえ、シャキーラは最初から運命的なものを感じていたようで、ドイツの週刊誌『Bunte』とのインタビューで、ピケとの出会いからの日々を興奮しながら振り返った。


「彼に初めて会った時、まるで光線が走ったかのように感じたわ。それまでの人生を全て変えた瞬間だった。それからは本当に魔法のような日々だったわ。話をする毎に彼の事を少しずつ知ることができて幸せだった」


 おのろけが止まらないシャキーラはさらに、二人の愛は深まる一方であることも告白している。


「でも、信じられないかも知れないけど、私達はまだあの頃の気持ちを失っていないと思っているの。ジェラールとの生活は素晴らしいわ。成長を止めない彼は、毎日のように私のことを驚かせてくれるの。彼は男性としても父親としても人間としても最高だし、パートナーとしても唯一無二の完璧な存在だわ。私の彼への愛情は増すばかりよ」


 誕生した年は異なるものの共に2月2日生まれと、シャキーラの言葉抜きでも特別な縁を感じさせる二人。姉さん女房は上手く行くと言われることが多いが、10歳年上のパートナーを持つピケも例に漏れずと言ったところだろう。


文=北村敦

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