バルサ、“ネイマール後釜”はPSGから引き抜く? ドラクスラーに注目か

 世間の大きな関心を集めたブラジル代表FWネイマールの“移籍騒動”。パリ・サンジェルマン加入が正式決定しお披露目が行われ、今度はバルセロナが“ネイマールの後釜”として誰を獲得するのかに注目が集まっている。


 リヴァプールに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョや、ユヴェントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラなど様々な候補者名が挙がる中、スペイン紙『マルカ』と、ドイツ紙『ビルト』が新たな“後釜候補”としてパリ・サンジェルマンのドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーの名前を挙げている。


 両紙が報じるところによれば、ドラクスラーの代理人であるロジャー・ウィットマン氏が6日にバルセロナの空港に到着。同氏が携帯電話で話している写真も撮影されている。これがバルセロナとの移籍交渉のためなのか、別のビジネスのためなのか、それとも休暇を楽しんでいるだけなのか、理由は定かではないものの、ドラクスラーには6クラブが関心を寄せており、バルセロナもそのうちの一つとなっているようだ。


 現在23歳のドラクスラーは、シャルケの下部組織出身。2015年8月にヴォルフスブルクへ、そして今年1月にパリ・サンジェルマンに移籍した。昨シーズンのリーグ・アンでは17試合に出場し、4得点を挙げるなど活躍を収め、今夏に行われたFIFA コンフェデレーションズカップ ロシア 2017ではドイツ代表のキャプテンとして母国を初優勝に導いている。

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