元バルサのメキシコ代表主将DFマルケス、麻薬組織関与で米財務省から制裁

元バルサのメキシコ代表主将DFマルケス、麻薬組織関与で米財務省から制裁

 メキシコ代表DFラファエル・マルケスが、麻薬取引に関与している疑いで、アメリカ財務省から制裁を科された。アメリカメディア『ESPN』が9日に報じた。


 同省の声明によると、ラウル・フロレス・エルナンデス容疑者が率いる麻薬密売組織に関与しているとして、マルケスを含む22人とメキシコのサッカークラブやカジノを含む43の組織が制裁の対象となっている。同容疑者は、マルケスが所属するアトラスの本拠地・グアダラハラで活動していたという。


 マルケスは、「フロレス・エルナンデス容疑者と長期的な関係があり、同容疑者と麻薬組織の看板役を担い、彼らに代わって資産を保有している」ため、アメリカにある全資産の凍結と、アメリカ市民とのビジネス禁止という制裁が科されている。


 現在38歳の同選手は、かつてモナコ、バルセロナ、ニューヨーク・レッドブルズなどでプレー。現在は2016年1月からアトラスに所属している。メキシコ代表では1997年にデビューし、通算142試合に出場。主将も務め、今夏のFIFA コンフェデレーションズカップ ロシア 2017にも出場していた。

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