麻薬取引関与のマルケスにメキシコ協会が連帯を表明…選手は練習に姿を見せず

 麻薬取引に関与したとしてアメリカ財務省から制裁を課されたメキシコ代表DFラファエル・マルケスについて、メキシコサッカー協会と所属するアトラスが支援の声明を発表した。アメリカメディア『ESPN』が10日に伝えている。


 メキシコサッカー協会はこの件について声明を発表。「我々は今回の件を認知しており、同時にマルケス選手を称賛します。彼はメキシコ代表の象徴として20年以上に渡って、その類い稀なリーダーシップと献身性で、様々な国際舞台で我々を代表してきました。我々はマルケス選手が容疑について明らかにすると確信しております。そして我々は彼を支援し、解明のために当局への協力を惜しみません。メキシコサッカー協会とリーガMXは一体となって法律とルールを尊重します」と発表した。


 マルケスが所属するアトラスも声明を発表。「マルケスは我々にとって模範のような選手です。クラブのキャプテンがいち早くトレーニングに復帰できることを望みます」と発表している。


 なお、マルケスは最初の報道以降、練習に姿を現していないという。

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