「ヴァーディと密接に結びついていた」…開幕戦で同点ゴールの岡崎を現地メディアも高評価

 開幕戦で同点に追いつくゴールを決めた岡崎慎司に、現地メディアが高評価を与えている。


 プレミアリーグ開幕戦が11日に行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターはアウェーでアーセナルと対戦。先発メンバーに名を連ねた岡崎は、今シーズンのリーグ戦初ゴールを記録している。


 1点ビハインドで迎えた前半5分、左サイドのショートコーナーからイングランド人MFマーク・オルブライトンが送ったクロスを、新戦力のイングランド人DFハリー・マグワイアが中央へ折り返す。そのボールに反応してニアサイドに走り込んだ岡崎が相手選手に競り勝ってヘディングで押し込み、貴重な同点ゴールをマークした。


 レスターは壮絶な撃ち合いの末に3−4で敗れたが、イギリスメディア『ミラー』は試合後の採点で岡崎にチーム最高タイとなる「7」の高評価(最低1点、最高10点)を与え、「飽くなきハードワークを続け、得点を決め、どんなボールに対しても諦めることはしなかった。グッド」とその献身的な働きを賞賛した。


 地元紙『Leicester Mercury』もチーム2位タイとなる「7」の点数を与えた。「良いゴールを決めただけでなく、ヴァーディと密接に結びついていた」と評し、チーム最高となる「9」の高評価を受けたイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディの相方としての仕事ぶりを称えていた。


 レスターは次節、19日に昇格組のブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンをホームに迎えて対戦する。

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