レジェンド2人がメンディの試合後のツイートに苦言「卑劣な言動だ」

 今シーズンからマンチェスター・Cでプレーするフランス代表DFバンジャマン・メンディが、プレミアリーグ開幕戦の試合中に行ったツイートが話題となっている。イギリスメディア『デイリー・テレグラフ』が、12日に報じた。


 モナコから5200万ポンド(約75億4000万円)の移籍金でマンチェスター・Cに加わったメンディだが、ケガのため開幕戦には間に合わず、テレビでチームメイトのプレーを観戦することに。ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンとの間で行われた試合では、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロのゴールとブライトンのイングランド人DFルイス・ダンクのオウンゴールによってマンチェスター・Cが2−0の勝利を収めている。


 そんな中、メンディはダンクのオウンゴールが決まった瞬間、自身のツイッターで「弾丸ヘッドだ」という文を涙顔の絵文字3つを添えて投稿している。



Bullet header 😭😂😭


— Benjamin Mendy (@benmendy23) August 12, 2017



 これに対して、元イングランド代表MFスティーヴン・ジェラード氏が苦言を呈している。同氏はコメンテーターとして出演しているイギリスのスポーツチャンネル『BT Sport』で「彼にとってこんなことを言う必要はなかったし、我々としても見たくなかったよ。シーズン中にはいずれ、メンディ自身がミスを犯して批判の対象となる時期が来るだろう。ポジティブな形で開幕戦に勝利したシティにとっては心配の種だね。私に言わせてもらえばこれは卑劣な言動だ」と批判。対戦相手への敬意を欠いた投稿に対して苦言を呈した。


 また、同じく『BT Sport』でコメンテーターを務める元イングランド代表MFフランク・ランパード氏も「私もスティーヴィーの意見に賛成だ。彼の発言が正しいと理解するのに数秒もかからないだろう。メンディは今シーズンプレーする必要があるだろうし、彼自身がオウンゴールするかもしれない。そして、誰かが彼についてツイッターでつぶやきたいかもしれないんだ」と語り、代表での元チームメイトの意見に同調しながら軽率な発言を戒めている。


 ピッチ外で思わぬ話題を振りまいてしまったメンディだが、自らのプレーで汚名を返上できるだろうか。グアルディオラ監督は、7月末の段階でメンディに関して「2、3週間は(試合への)準備ができないだろう」というコメントを残している。

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