W杯逃したスコットランド代表、俊輔の恩師ストラカン監督が退任

W杯逃したスコットランド代表、俊輔の恩師ストラカン監督が退任

 スコットランドサッカー協会(SFA)は12日、スコットランド代表を率いていたゴードン・ストラカン監督の退任を発表した。


 現在60歳のストラカン氏は2013年1月に、ユーロ2016予選終了までの契約で同代表の指揮官に就任。予選敗退で5大会ぶりの本戦出場に導けなかったものの、2015年10月にロシア・ワールドカップ欧州予選終了まで続投となっていた。


 イングランド代表やスロヴァキア代表らと同じグループFに入ったW杯予選では、最終節でスロヴェニア代表と引き分けたことで3位に転落。プレーオフ進出を逃し、20年ぶりのW杯出場は叶わなかった。


 同氏は協会公式サイトを通じ、「スコットランド代表指揮官としての初日に、私のキャリアでもっとも誇らしい瞬間であり、国民の笑顔を取り戻したいと話した。大会出場に向けてハードワークをしたが、(W杯予選の)プレーオフを逃し、深い失望を与えてしまった」とコメント。


「私たちは一緒に素晴らしい瞬間を共有できた。私はそれらの思い出を決して忘れない。もちろん、ファンによる揺るぎないサポートが特別なものにしてくれたんだ。どんなときもチームを後押ししてくれた。私の最大の後悔はファンのために大会出場に導けなかったことだ。サポートしてくれた協会幹部、スタッフ、全てのSFA関係者に感謝したい。大変、光栄なことだった」と語った。


 ストラカン氏は、これまでにコヴェントリーやサウサンプトン、セルティックの指揮官を歴任。セルティックでは元日本代表MF中村俊輔を指導していた。

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