モレノの守備に怒るイングランドのレジェンド2人 「愚かでナイーブ」

モレノの守備に怒るイングランドのレジェンド2人 「愚かでナイーブ」

 チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ(GS)第5節が21日に行われ、リヴァプールは敵地でのセビージャ戦を3−3で引き分けた。同試合で2失点に関与したリヴァプールのスペイン代表DFアルベルト・モレノに対しては、元イングランド代表のレジェンド2人から厳しい言葉が飛んだ。同日付のイギリス紙『デイリーミラー』が報じている。


 セビージャに勝てばGS突破が決まるリヴァプールだったが、3−0とリードして折り返した後半にまさかの3失点。勝ち点1を挙げるにとどまり、決勝トーナメント進出は最終節に持ち越しとなった。貴重な勝利を逃したリヴァプールについて、元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏は、2失点を許すきっかけとなったファールを犯したモレノへの批判を展開している。


 同氏はコメンテーターとして出演したイギリスのスポーツチャンネル『BT Sport』で、「今日の彼は本当に酷かった。もし彼のチームメイトだったら、1失点目の時には『一体何をやっているんだ!』と叫んでいただろうね。愚かでナイーブだったし、彼らはその報いを受けた」と発言。さらに「古巣対戦でプレッシャーもあっただろうが、彼はここ数シーズンずっとミスが多すぎる」と続け、2014年まで在籍した古巣との一戦を戦ったモレノの軽率なプレーを厳しく指摘した。


 また、同じ番組に出演していた元イングランド代表MFフランク・ランパード氏も、ファーディナンド氏の意見に同調。「後半の立ち上がりをうまくやり過ごしたいなら、自ら問題を起こしてはいけない。1失点目は神経を使うような場面ではなかった。クロップ監督は今夜、彼に対してとてもガッカリしているだろうね」とコメントすると、「つまらないミスがあると、1人のせいで試合の全体像が変わってしまうんだ」と、勝利を逃した責任はモレノにあると指摘した。


(記事/Footmedia)

関連記事

おすすめ情報

SOCCER KINGの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索