先輩・昌子源からの注文は“舵取り”…三竿健斗は柔軟性をもたらせるか

先輩・昌子源からの注文は“舵取り”…三竿健斗は柔軟性をもたらせるか

 「出たいという思いが出てきた」。 EAFF E-1サッカー選手権初戦をベンチで見守ったMF三竿健斗(鹿島アントラーズ)は“柔軟性”を武器に日本代表でインパクトを残す構えだ。


 代表初招集の21歳はヴァイッド・ハリルホジッチ監督の「縦に、縦に」という戦術が「だいたい分かってきた」と成長を語る。その上で「相手によってサッカーは変わってくるので、柔軟性をもってやっていけたら」とこだわりすぎない舵取りの重要性も説いた。外から眺めた北朝鮮戦では「ボランチがもう少し高い位置を取る」「シンプルに速くボールを動かす」ことが必要だったと指摘。「中から見たら違うかもしれないけど、外から見て感じたプレーが中でもできたら」と意気込んだ。


 同じ鹿島のDF昌子源からも「縦に、という意識が強いチームだから、そればっかりになるとカウンターを食らうこともある。使い分けをして欲しい」とアドバイスを貰っていたという。三竿はボランチとして、縦に速い攻撃を加速させるのか、それとも相手を見て攻撃の目先を変えるのかといった判断を正しく下すことが自分の役割だと認識しているようだ。


 12日に対戦する中国は「規律あるチームで、中央は固い。サイドを上手く使って攻撃する必要がある」と分析。守備の部分では「シンプルにサイドからクロスの得点が多い。CBが競ったこぼれ球とかセカンドボールへの反応、回収が重要」とポイントを明かした。

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