サラ、機内から友人に音声で異変示唆「もし1時間半以内に連絡がなければ…」

サラ、機内から友人に音声で異変示唆「もし1時間半以内に連絡がなければ…」

 ナントからカーディフ・シティに移籍したアルゼンチン人FWエミリアーノ・サラを乗せた小型飛行機が消息不明となっている事故で、サラが機内から友人に音声メッセージを送っていたことが分かった。フランス紙『レキップ』が22日付でその内容を伝えている。


 同紙によると、サラは搭乗後すぐに友人へ「僕は飛行機に乗っているが、粉々になりそうだ」「もし1時間半以内に僕から連絡がなければ…。誰かが僕を救出しに来てくれるかは分からない。見つからないだろうから」など、異変が生じたことを示唆するメッセージを音声で送信していた。サラの父親がこの音声メッセージを聞き、同選手の声であると確認した模様だ。


 捜索は夜間に中断されたが、同紙をはじめとする複数メディアが生存の可能性を低いと報じ始めている。


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