昨季まで北九州所属の22歳DF浦田樹、ウクライナへの移籍が決定

昨季まで北九州所属の22歳DF浦田樹、ウクライナへの移籍が決定

 FCゾリャ・ルハーンシク(ウクライナ)は2日、昨季までギラヴァンツ北九州でプレーしたDF浦田樹の加入を発表した。


 1997年生まれで現在22歳の浦田は、ジェフユナイテッド千葉の下部組織出身で、2015年にトップチーム昇格を果たした。しかし千葉では出場機会に恵まれることはなく、PSTC(ブラジル)やFC琉球、北九州への期限付き移籍を経験。2018年から北九州に完全移籍すると、昨季の明治安田生命J3リーグでは26試合に出場し、1得点を記録していたが、シーズン終了後に契約満了で退団していた。


 1923年に創設されたFCゾリャ・ルハーンシクは、今シーズンのウクライナ・プレミアリーグで現在4位につけている。


 ウクライナへの挑戦に際して浦田は自身の公式SNSを更新し、「ここからはい上がっていきます!」と意気込んでいる。


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