バルセロナがデ・リフト獲得レースから一歩後退?…代理人の職務停止が影響か

バルセロナがデ・リフト獲得レースから一歩後退?…代理人の職務停止が影響か

 オランダ代表DFマタイス・デ・リフトは2019−20シーズンの開始までにバルセロナのプレーヤーとなる可能性が高い。ただ、予想外の事態が起こり、移籍の実現から一歩後退するかもしれない。スペイン紙『マルカ』が14日報じている。


 バルセロナは同じくオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングの加入することがすでに決まっているが、さらにピケの後継者を探してきた。19歳のデ・リフトはアヤックス史上最も若いキャプテンで、世界屈指のセンターバックとして国内外のビッグクラブから注目を集めてきた。


 デ・リフトとは給与に関して合意しているため、バルセロナと彼の間に問題点があるとすれば、代理人のミノ・ライオラ氏だろう。今月10日、ライオラ氏はFIFA(国際サッカー連盟)から3カ月の活動停止処分を言い渡された。同紙によると、活動停止期間におけるクライアントの管理体制がはっきりしていないようだ。加えて、ライオラ氏とバルセロナの関係性が良くないことも移籍の妨げになりかねないという。


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