G・ネヴィル氏、ポグバの去就問題に言及…代理人を痛烈批判「恥さらし」

G・ネヴィル氏、ポグバの去就問題に言及…代理人を痛烈批判「恥さらし」

 1992年から2011年にかけてマンチェスター・Uでプレーした元イングランド代表DFギャリー・ネヴィル氏が、同クラブに所属するフランス代表MFポール・ポグバの去就問題に言及した。16日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。


 ポグバは今夏、マンチェスター・Uからの退団を示唆するコメントを出しており、レアル・マドリードやユヴェントスへの移籍が噂されていた。しかし、1億5000万ユーロ(約178億円)にも上る移籍金が障壁となり、その移籍は実現しなかった。


 週末にノルウェーのTV番組に出演したG・ネヴィル氏は、ポグバが退団を希望していたのは明らかだったと主張。また同氏は、同選手の移籍が実現しなかったのは、同選手の代理人を務めるミノ・ライオラ氏にも原因があると考えているようだ。


「ポグバは去りたがっていた。彼はその意思を明確にしていた」


「彼の代理人(ライオラ氏)は“恥さらし”だ。マンチェスター・Uだけではなく、ヨーロッパ全土に渡って不興を買っている。マンチェスター・Uは彼と働くのをやめるべきだ。彼はクラブが望んでいる価値を持っていない。私の意見としては、マンチェスター・Uはライオラ氏と交渉する必要はない。彼は選手の移籍金を上乗せし、移籍金の一部を自分自身の懐へと持っていく」


「マンチェスター・Uにとってはひどい話だよ。彼は世界でも指折りの実力と人気を兼ね備えた選手だが、毎週新たな問題をもたらす。常に論争が巻き起こるんだ。たぶん、彼自身のせいではないが、事実はクラブにとって破壊的なことだ。フットボールクラブは、全員が同じ方向に進まなければならない」


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