出場機会に苦しむワニアマ、1月に古巣復帰か…指揮官は「どうなるかはわからない」

出場機会に苦しむワニアマ、1月に古巣復帰か…指揮官は「どうなるかはわからない」

 セルティックのニール・レノン監督が、1月の移籍市場でトッテナムに所属するケニア代表MFビクター・ワニアマを獲得する可能性について言及した。16日、イギリス紙『エクスプレス』が伝えた。


 現在28歳のワニアマは2011年に加入したセルティックで頭角を表すと、サウサンプトンでの3シーズンを経て、2016年夏からトッテナムの一員に。加入1年目は公式戦47試合に出場するなど主力として活躍し、チームのリーグ2位フィニッシュに貢献した。しかし、ここ2シーズンはケガの影響もあって出場機会が減少しており、今シーズンのプレミアリーグでも出場はまだない。


 そんなワニアマは今夏の退団が取り沙汰され、セルティックやクラブ・ブルージュへの移籍が噂されていた。N・レノン監督は、「関心は示していたけど、(ワニアマが本拠地セルティック・パークの)グラウンドに足を踏み入れることはなかった」と同選手の獲得に関心を示していたことを認めたが、1月に再びその獲得に動くかは未定だとした。


「1月にもう一度動向を見守ることになるかって?どうなるかは(今後の経過を)見てみないとわからないよ。(ワニアマの移籍金が)手頃な価格だとしても、私たちがスカッドのバランスに手を加えることを望まないかもしれないしね」


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