PKストップで殊勲のバルサGKが試合を振り返り「決して悪くなかった」

PKストップで殊勲のバルサGKが試合を振り返り「決して悪くなかった」

 バルセロナに所属するドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが、17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第1節ドルトムント戦を振り返った。ドイツ誌『Kicker』日本語版が18日に伝えている。


 バルセロナはアウェイでドルトムントと対戦した。試合は56分、ドルトムントがPKを獲得。しかし、ここはテア・シュテーゲンがコースを読みきって先制点を許さなかった。その後は両チームとも得点を挙げることはできず、試合はスコアレスドローで終了した。


 テア・シュテーゲンは試合を振り返り、敵地でドルトムント相手に貴重な勝ち点を獲得したことにポジティブなコメントを残した。


「ドルトムント戦はいつだって特別だ。今日は本当に難しい試合だった。展開を考えれば、決して悪くなかったと思う。ベストを尽くせたし、結果としてチームの力になれてよかった」


 レアル・マドリードなどで活躍した元スペイン代表GKイケル・カシージャスも「今日のテア・シュテーゲンはセンセーショナルだった」と、自身の公式ツイッターで称賛した。


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