マスク氏「スペースXの火星基地は2028年建設が目標」

マスク氏「スペースXの火星基地は2028年建設が目標」

米スペースXを率いるイーロン・マスク氏は、火星基地「マーズ・ベース・アルファ(Mars Base Alpha)」の想像図を微修正して公開し、その建設がおそらく2028年になることを明かしています。

スペースXは現在、超大型ロケット「BFR(Big Falcon Rocket)」の開発を進めています。先日発表されたZOZOTOWNを率いる前澤氏の宇宙旅行計画では、上段の宇宙船「BFS」部分にアップデートがくわえられました。そして今回のイラストでも、BFSの可動式のフィンが確認できます。さらに船体に沿うようにして新たなフィンが追加され、よりスペースプレーンらしい姿に調整されているようです。

現時点ではBFRは2019年に小規模なテスト打ち上げ、2020年にテスト打ち上げ、そして2022年と2024年に火星探査ミッションが予定されています。また、前澤氏による月旅行は2023年が目標とされています。
 

Image Credit: スペースX
(文/塚本直樹)


関連記事

sorae そらへのポータルサイトの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

国際・科学 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

国際・科学 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索