インターステラテクノロジズは5月2日、打ち上げが延期となった観測用ロケット「MOMO5号機」の緊急クラウンドファンディングを開始しました。

MOMO5号機は、新型コロナウイルスの影響により発射場のある大樹町から強い要請を受け、5月2日を予定していた打ち上げを延期しました。インターステラテクノロジズは「休業補償もなく、体力のないベンチャー企業には大打撃です。そこで、緊急支援としてプロジェクトを立上げました。宇宙開発を諦めたくはありません!皆様、ご支援をお願いします。」と述べています。

クラウドファンディングサイト「キャンプファイヤー」では、開始翌日の3日午前11時現在、目標金額900万円に対し1280万円が集まっています。支援金は「企業活動自粛に伴う、休業補償、経営資金の補填」「ロケットの開発、打上げ準備費用」「感染症対策の強化、「ロケット打上げ時は大樹町に来ないで」など来町自粛PRのため」に使用されるとのことです。

 

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Source: インターステラテクノロジズ