フィエールマンは8枠14番、ユーキャンスマイルは5枠7番

5月3日に京都競馬場で行われる天皇賞春(GⅠ・芝3200m)の枠順が確定した。

連覇を目指すフィエールマンは8枠14番、復活を目指す2017年の菊花賞馬キセキは5枠8番、前哨戦の阪神大賞典を制したユーキャンスマイルは5枠7番、日経賞を制したミッキースワローは4枠5番に入った。

2020年天皇賞春出走表


天皇賞春の前哨戦といえば阪神大賞典と日経新春杯だが、注目のデータはその年の阪神大賞典の勝ち馬の成績。過去10年で【2.0.3.4】で複勝率55.6%もある。

また、昨年の覇者フィエールマンにとって好データはリピーターが多いこと。過去10年で見てもフェノーメノやキタサンブラックが連覇しているのをはじめ、何年にも渡って同じ馬が勝ち負けしている傾向がある。今年はメンバーがそこまで強力ではないだけに勝ち負け必至か?