アーモンドアイ3番手の理由は?

6月7日に東京競馬場では安田記念が行われる。GⅠ馬10頭が集結したレースをAI予想エンジンKAIBAはどう予想したのか?

本命は昨年のこのレースの覇者インディチャンプ。昨年春秋マイルのGⅠを制した実績馬。このメンバーでもマイルなら力が抜けているとみたのだろう。

対抗はダノンキングリー。GⅠ勝ちはないものの生涯9戦して馬券圏外が一度のみと堅実。東京競馬場ではダービーを含めて【3.1.0.0】。この条件でディープインパクト産駒の成績もいいことからも、GⅠを勝つならこの舞台なのかも。

3番手にはアーモンドアイ。前走ぶっちきりの圧勝だったが、過去10年、前走ヴィクトリアマイル組の成績は【0.2.0.11】と勝てていない。それに昨年このレースで敗れていることからもこの評価なのかもしれない。
ちなみにインディチャンプ、アーモンドアイが入った4枠だが、過去10年で【0.0.1.18】の成績。今年はこの枠から本当に勝ち馬が出るのかにも注目したい。

【2020年安田記念KAIBA予想】
◎インディチャンプ
◯ダノンキングリー
▲アーモンドアイ
△ノームコア
×アドマイヤマーズ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想をする。 これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。