根本要と佐藤竹善よりコメント到着『要と竹善のおたまじゃくしの夜』に向けて今想う事とは

根本要と佐藤竹善よりコメント到着『要と竹善のおたまじゃくしの夜』に向けて今想う事とは

『要と竹善のおたまじゃくしの夜 Vol.1 〜with エリック・フクサキ〜』が11/13(月) 渋谷でシリーズスタートとなる。それにむけてお二人からコメントが到着した。

要と竹善のおたまじゃくしの夜

要と竹善のおたまじゃくしの夜

スターダスト☆レビューの根本要とシングライクトーキングの佐藤竹善が、知り合いのスゴイ奴を紹介するトークライブ、その名も『要と竹善のおたまじゃくしの夜』。

会場は、ゆったりとしたソファや暖炉、バーカウンターなどがあり、渋谷の喧騒にありながらもゆったりとした空間を提供する、eplus LIVING ROOM CAFE & DINING。(イープラス リビングルームカフェ&ダイニング)

ゲストやお客さまを、ホスト二人のリビングルームに招いて、アットホームに音楽を楽しむようなイメージで作っていくシリーズ公演の第1回が開催される。

おたまじゃくしの夜に向けてお二人からのコメント

僕も竹善もいつのまにか30年選手。これまで、本当にたくさんの人達に支えられて音楽を楽しんで来ました。
そんな僕らも、そろそろ楽しむことに加えて支えることもしなきゃと考えついたのが、この「おたまじゃくしの夜」です。
オタマジャクシは昔から音符に例えられます。そしてオタマジャクシはかえるに成長する手前のかわいさでもあります。
この場所は、音楽の話も目一杯、そしてこれから大きく羽ばたく新しい音も紹介する、正に音楽好きのための至れり尽くせりの部屋です。
今宵、あなたもカクテル片手に、ミュージシャンの「語り」に酔いしれてみませんか。
スターダスト☆レビュー 根本 要

 

毎年、たくさんのアーティストが生まれては淘汰していくという宿命の世界に足を踏み入れた僕らミュージシャンたち。
才能と運、実力が全てとはいえ、それを醸成させてくれるのは、たくさんの素敵な出会いによるものもとても大きいことを経験して来た要さんや僕が、少しでもそんな場面を作ることができたらという想いが、この企画の核になっていると思っています。
素敵なお店の雰囲気の中で、とても気軽に彼らの素顔と深い音楽的ポテンシャルを伝えられる触媒になれたなら、僕自身も大きな喜びです。
Sing Like Talking   佐藤 竹善

初回ゲストは、ペルー出身日系3世で、ラテンミュージックの実力派のエリック・フクサキが登場する。

根本要、佐藤竹善の二人が、これまでの自身の活動を通じて出会った数多くの才能たちを招いて、音楽ファンに向けて紹介したいという想いで立ち上がったのがこの企画となっている。

タイトルの「おたまじゃくし」には『音楽』と『これから育つアーティスト』の二つの意味合いをもたせて、枠にはとらわれない自由な空間を演出する。

今後はライフワークのようなイメージで、シリーズ企画として不定期に開催を予定しているとのことだ。

 

◆イベント情報

要と竹善のおたまじゃくしの夜 Vol.1 〜with エリック・フクサキ〜
日時:2017年11月13日(月) open 18:30 start 19:30
会場:eplus LIVING ROOM CAFE & DINING(https://livingroomcafe.jp/access)
出演:根本 要/佐藤竹善/ピアノ:岩城直也/ゲスト:エリック・フクサキ
チケット料金:全席指定3,000円(税込、飲食代1フード1ドリンク別途)

【発売情報】
e+プレオーダー 申込期間10/5(木)12:00〜10/9(月・祝)21:00
一般発売 10/15(日)10:00〜
 

 

 

◆出演者プロフィール

根本 要(ねもと かなめ:スターダスト☆レビュー Vocal & Guitar)
1957年5月23日生まれ。埼玉県行田市出身
デビュー35周年を迎えた日本を代表するライブバンド「スターダスト☆レビュー」のヴォーカル&ギター
1981年にアルバム『STARDUST REVUE』でデビュー。以来38枚のアルバムをリリース。毎年70公演以上のライブを行い、ライブ総数は2200回を越えている。エンターテイメント性に富んだライブ・パフォーマンスには定評があり、バンドとして完成されたテクニックは世代を問わず高い評価を受けている。
2017年5月20日には、さいたまスーパーアリーナにて豪華11組のゲストを招き、35周年の集大成である「35th Anniversary スタ☆レビ大宴会 〜6時間大コラボレーションライブ〜大抽選会付き」を行った。

2017年7月19日に【STARDUST REVUE 35th Anniversary Tour「スタ☆レビ」】と題した38枚目となる35周年全国ツアーでの4 種のセットリストを全て聴ける5 枚組CD ライブアルバムと大阪・オリックス 劇場で開催された全国ツアーライブの 模様を完全収録したライブBlu-ray&DVDを同時にリリース。

スターダスト☆レビュー オフィシャルサイト http://www.s-d-r.jp
 

佐藤竹善
SING LIKE TALKING のボーカルとして'88年にデビュー。'93年『Encounter』、'94年『Togetherness』の両アルバムはオリコン初登場1位。現在まで13枚のオリジナル・アルバムを発表、総売上300万枚以上を記録している。その活動と平行して'95年に発表したカバーアルバム『CORNERSTONES』から本格的にソロ活動開始。’07年リリース『INDIGO』は、雑誌『ADLIB』によるアドリブ・アワード2007の国内グランプリを受賞。2013年に25周年を迎えた SING LIKE TALKING の集大成となるオールタイムセレクションアルバム、『Anthology』を、2015年2月にリリース。
その他、多数のアーティストのレコーディング参加、楽曲提供やプロデュースなども行い、高い評価を受けている。
2016年、6作目となるカバーアルバムシリーズ、「CRONERSTONES 6」を新日本フィルハーモニー交響楽団との共演でリリース。東京フィルハーモニー交響楽団と一夜限りのライブを文化村オーチャードホールで行った。
2015年より、2018年の SING LIKE TALKING のデビュー30周年に向けたカウントアップ・スペシャルライブ企画がスタート。
第1弾、「SING LIKE TALKING Premium Live 27/30 〜シング・ライク・ストリングス〜 」(2015)、第2弾、「SING LIKE TALKING Premium Live 28/30 Under The Sky 〜シング・ライク・ホーンズ〜 」(2016) を行い、大好評を博す。
第3弾、「SING LIKE TALKING Premium Live 29/30 ~SING LIKE POP’N ROCK & MELLOW~」は2017年8月、中野サンプラザホールで行い、2日間 SOLD OUT。
SING LIKE TALKING デビュー 30 周年に向け、ますます精力的な活動を行っている。
 

エリック・フクサキ
家族の影響で幼い頃から演歌、歌謡曲を聴いて育つ。
17歳の時に南米の4大カラオケ大会で優勝を果たし、翌年演歌歌手になることを志し単身来日。
2012年、オーディション合格を経てユニット「アルマカミニイト」でデビュー。
2014年には「エリック・フクサキ」名義でソロ活動を開始。
現在はラテンミュージックのスタンダードナンバーを中心に構成するカバーライブを毎月開催、その他にもライブ・レコーディングへのコーラス参加や楽曲提供、InterFM897でレギュラープログラムのパーソナリティを務めるなど活動は多岐に渡っている。
この夏、世界中で多くの人に愛され歌い継がれるラテンの名曲ばかりを収録した初のカバーアルバム「ある恋の物語」を発売、次世代を担う若手ボーカリストとしてラテン音楽シーンでにわかに注目を集める。
10月4日には約2年ぶりとなる自身作曲の新曲「飾らない歌」をシングルリリース!
 

岩城直也(ピアノ)
作・編曲家、電子オルガン・ピアノ・鍵盤ハーモニカ奏者。日本作編曲家協会(JCAA)理事。
東京音楽大学 作曲〈映画・放送音楽コース〉首席卒業。ヤマハエレクトーンコンクール2014最高位。
これまで、玉置浩二・佐藤竹善・R.グラスパー・福原美穂・尾崎裕哉・沖仁らのオーケストラ共演曲や城田優×昆夏美 番組共演曲、大谷康子・Sing Like Talking・岡本真夜・NOBUらの楽曲、ミュージカル「狸御殿」(演出:宮本亜門 音楽:服部隆之)劇中曲、スクエア・エニックス「聖剣伝説25周年コンサート」、ヤマハ音楽教室教材、現在放送中のTBS「A-Studio」番組タイトルバックなど多くの作編曲を手掛ける。一方、国府弘子・小原孝・塩谷哲・エリック宮城・My Little Lover/小林武史ら多くのアーティストとの共演を重ねる。ジャンルを問わず幅広い活動を展開している。(敬称略)

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