SPAC-静岡県舞台芸術センターが「ふじのくに?せかい演劇祭2018」のラインナップの一部を発表

SPAC-静岡県舞台芸術センターが「ふじのくに?せかい演劇祭2018」のラインナップの一部を発表

SPAC-静岡県舞台芸術センターが「ふじのくに?せかい演劇祭2018」の上演ラインナップの一部を発表した(全ラインナップは2月中旬に発表予定)。

「ふじのくに(静岡県)と世界は、演劇を通じてダイレクトに繋がっている」というコンセプトのもと、国内外の多彩な舞台芸術を、ゴールデンウィークに静岡の地で広く体験できる演劇祭だ。1999年に開催された世界の舞台芸術の祭典「第2回シアター・オリンピックス」の成功を受けて、2000年より「Shizuoka  春の芸術祭」を毎年開催、2011年から名称を「ふじのくに?せかい演劇祭」と改め、新たなスタートを切った。世界最先端の演劇、ダンス、映像、音楽、優れた古典芸能などを招聘し、静岡で世界中のアーティストを交流させるイベントである。2018年も世界の演劇シーンをリードする演出家や演劇人が一堂に会し、日本初演となる作品を上演する。さらに静岡市街の路上を舞台に繰り広げられる「ストレンジシード」も同時開催。演劇やコンテンポラリーダンスなど様々なジャンルから、勢いのあるアーティストたちが静岡に集結し、ゴールデンウィークの街を盛り上げる。芸術総監督は宮城聰。

ふじのくに?せかい演劇祭 2018
World Theatre Festival Shizuoka 2018
■会期:2018 年 4 月 28 日(土)〜5 月 6 日(日)
■会場: 静岡芸術劇場、舞台芸術公園、駿府城公園 ほか

from Shizuoka
『マハーバーラタ 〜ナラ王の冒険〜』
■演出:宮城聰
■台本:久保田梓美
■音楽:棚川寛子
■空間構成:木津潤平
■出演:SPAC
■日程:2018年5月3日(木・祝)、4日(金・祝)、5日(土)、6日(日)
■会場:駿府城公園
客席を取り囲むリング状の舞台は圧巻。SPAC 版『マハーバーラタ』が再び駿府城公園に!


from Aichi/Shizuoka新作
愛知県芸術劇場・SPAC-静岡県舞台芸術センター共同企画
『寿歌』
■演出:宮城聰
■作:北村想
■出演:SPAC/奥野晃士、春日井一平、たきいみき
■日程:2018年4月28日(土)、29日(日)
■会場:舞台芸術公園 野外劇場 「有度」
80年代に演劇史を変えたとも言われる北村想の代表作に、宮城聰が新演出で挑む!


from Paris 日本初演
『夢と錯乱』
■構成・演出:クロード・レジ
■作:ゲオルク・トラークル
■出演:ヤン・ブードー
■日程:2018年4月28日(土)、29日(日)、30日(月・祝)
舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」
フランス演劇界の巨匠クロード・レジ最後の演出作。闇と沈黙が静謐な楕円堂を支配する。


from Oslo 日本初演
『シミュレイクラム/私の幻影』
■演出・振付・台本:アラン・ルシアン・オイエン
■歌舞伎舞踊振付・音楽『Natsue』:藤間勘十郎
■出演・振付:小島章司、ダニエル・プロイエット
■日程:2018年5月3日(木・祝)、4日(金・祝)
■会場:静岡芸術劇場
小島章司とダニエル・プロイエット、雄弁な身体が紡ぐライフヒストリー。


演劇祭のもう一つの顔であるストリート演劇フェス、「ストレンジシード」は、静岡市街地のパブリックスペースを舞台に、無料でパフォーマンスを観覧できる。静岡市「まちは劇場」プロジェクトの一環として開催している。

また、新緑の静岡ならでは、舞台芸術公園での「お茶摘み体験」や、観劇の前後に利用できる“観客とアーティストの出会いの場”、「フェスティバル bar・フェスティバル garden」がオープン。さらに、静岡をディープに味わうゲストハウス企画「みんなの nedoco プロジェクト」も楽しめる。


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