野田秀樹総監修『東京キャラバン in 秋田』にチャラン・ポ・ランタン、男鹿のなまはげ、竿燈祭りが参加決定

野田秀樹総監修『東京キャラバン in 秋田』にチャラン・ポ・ランタン、男鹿のなまはげ、竿燈祭りが参加決定

「東京キャラバン in 秋田」 2019年2月16日、17日に開催、観覧無料

「東京2020オリンピック・パラリンピック」の公認文化オリンピアードのひとつである『東京キャラバン』が、2019年2月16日(土)と17日(日)の2日間、劇作家の野田秀樹総監修のもと、秋田ふるさと村・ドーム劇場で開催される。

これまでも宮沢りえや松たか子、EGO−WRAPPIN‘中納良恵など多種多様なアーティストやたちが参加してきた東京キャラバンだが、今回はチャラン・ポ・ランタンの参加が発表された。

また、本番に先駆け、パフォーマンスの創作の現場であるワークショップの特別公開も2018年12月8日(土)と9日(日)に秋田県男鹿市・秋田市にて行われる。

東京キャラバン in 京都・二条城(2017年) 撮影:井上嘉和

東京キャラバン in 京都・二条城(2017年) 撮影:井上嘉和

パフォーマンスのテーマは“禁断の恋”!

チャラン・ポ・ランタンのほかには、秋田市竿燈会、男鹿のなまはげ、秋田民謡歌手の二代目浅野梅若のほか、熊本の山鹿灯籠踊り保存会の参加も発表された。

今回の創作のテーマは「禁断の恋」。どのような禁断のパフォーマンスが繰り広げられるのか、期待が高まる。

公開ワークショップ、パフォーマンスともに観覧無料。パフォーマンスは事前申込制となる。詳しくは公式サイトを見てほしい。

東京キャラバン in 京都・亀岡(2017年) 撮影:井上嘉和

東京キャラバン in 京都・亀岡(2017年) 撮影:井上嘉和

総監修・野田秀樹 (劇作家・演出家・役者)よりコメント

恋も創作も“やめられない”という気持ちがあってこそ花開く。古今東西の魅力的な恋物語は“禁断の恋”が源だ。だが今やこの世では表向き“ちゃんとした”国、“ちゃんとした”街、“ちゃんとした”人になろう!と叫ばれている。禁断のモノは、隅に追いやられる。だが時に隅にこそ、創作の故郷がある。芸能の原点とも言える「ヤバいものを見る」という“覗き見”の精神で、たくさんの方々に参加してもらいたい。


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