黒羽麻璃央主演で『広告会社、男子寮のおかずくん』が実写映画化へ 江の島が舞台のオリジナルストーリーが展開

黒羽麻璃央主演で『広告会社、男子寮のおかずくん』が実写映画化へ 江の島が舞台のオリジナルストーリーが展開

黒羽麻璃央主演の映画『広告会社、男子寮のおかずくん』が2019年夏に公開されることが決定した。
『広告会社、男子寮のおかずくん』は、オトクニ著の料理コミック。広告会社の男子寮を舞台に、4人の男性が手料理を持ち寄る“ハナキン持ち寄り会”で癒やされる様子を描く作品だ。すでに実写ドラマ版が2019年1月15日(火)より、テレビ神奈川を皮切りに放送され、3月19日(火)には同局での最終話がオンエアされた。
ドラマに続き、映画版で主演をつとめるのは、ミュージカル『刀剣乱舞』三日月宗近役などで知られる黒羽麻璃央。ミナト広告社の若手営業・西尾和を演じている。ドラマ初主演を務める。同期のマーケティング東良役は、ミュージカル『刀剣乱舞』〜三百年の子守唄〜や、映画『クロガラス』主演の崎山つばさ。先輩のアートディレクター北を小林且弥が、経理部の南郷を大山真志が演じる。そのほか、4人が働く広告会社の上司・同僚・クライアント役で、橋本美和、久野雅弘、金剛地武志、徳井優、赤間麻里子らがキャスティングされている。
映画版は、舞台を“江の島”に移し、おかずくんこと西尾和がライバルの大手広告会社から勝ち取った新プロジェクトに苦戦する姿を描くオリジナルの物語が展開。おかずくんが出会う東良の学生時代の先輩・中野美夏役で逢沢りな、美夏の父でイタリアンレストランのオーナーシェフ・中野友和役で田中要次が出演。メガホンをとるのは、『村の写真集』で第8回上海国際映画祭・最優秀作品賞を受賞した三原光尋監督。
LUV K RAFTの「真夏のファンタスティックボーイ」が主題歌に、DEVIL NO IDの「TGIF」がオープニングソングに決まっている。
映画化決定を受けた、原作者・オトクニ氏のコメントは以下のとおり。

 

オトクニ(原作)

ドラマ化に引き続きなんと映画化!大きなスクリーンで、おかずくん、東良くん、北さん、南郷さんの4人を見られる日が来るとは…!きっと、江ノ島の海でもいつもと変わらず、仕事に一生懸命で、おいしくごはんを頬張る4人の姿が見られることでしょう。劇場では、江ノ島の風を感じながら、塩&キャラメルポップコーンとコーラを両手に持ち、おいしく観覧したいと思います。

 

 

なお、映画化決定を記念し、劇場版完成披露上映会の開催も決定。6月1日(土)に京都、6月2日(日)に東京でそれぞれ行われるイベントの詳細は、映画公式サイトなどで近日発表。

 

また、ドラマ『広告会社、男子寮のおかずくん』のDVDが6月19日(水)に発売されることも決まっている。

 

映画『広告会社、男子寮のおかずくん』は今夏、全国公開。


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