「イージー、クラシックへカモン!」を合言葉に、誰もが一度は耳にしたことがあるクラシックの名曲を、作曲家や楽曲についての解説を交えて楽しみながら味わえる『世界まるごとクラシック』シリーズ。2020年2月9日(日)の東京国際フォーラム公演で12回目の開催となる本コンサートシリーズから、演奏予定曲の一部を解説するイラストが到着! 全5回の連載でお届けします。

第1回「カルメン」(ビゼー)、第2回「G線上のアリア」(J.S.バッハ)とお届けしてきた本連載第3弾は、チャイコフスキーによるバレエ「白鳥の湖」。公演では「情景〜4羽の白鳥〜フィナーレ」を演奏します。青島先生の軽快トークにのせて繰り広げられるそれぞれの作曲家たちの背景など、公演前に軽くおさらいしておきましょう!

第4弾の更新は2020年1月22日(水)を予定。お楽しみに!