2019年12月27日(金)〜12月29日(日)梅田芸術劇場メインホールで上演された、舞台『RADICAL PARTY -7ORDER-』の東京公演が1月15日(水) TBS赤坂ACTシアターで開幕した。このたび⼤阪公演初⽇の舞台写真、及び主演・森⽥美勇⼈のコメントが到着した。

本公演は、主演の〝7ORDER〟森⽥美勇⼈をはじめ、世界でも活躍する仲万美、丞威のほか、福澤侑、⽯橋弘毅、網代聖⼈、⽯垣佑磨といった最強の布陣で届けられるダンスエンターテインメントショーとなっている。

森⽥美勇⼈ コメント
舞台『RADICAL PARTY』。2020年もエネルギッシュに⾏かせていただきます。僕らの世界を体感しに来てください。

『RADICAL PARTY -7ORDER-』大阪公演初日より (C)7ORDER project

『RADICAL PARTY -7ORDER-』大阪公演初日より (C)7ORDER project

『RADICAL PARTY -7ORDER-』大阪公演初日より (C)7ORDER project

『RADICAL PARTY -7ORDER-』大阪公演初日より (C)7ORDER project

 
<STORY>
多数の移⺠が流⼊した近未来のとある国。優秀な遺伝⼦を保護する⽬的で制定された優⽣遺伝保存法、通称「AZ 法」によって、⼈々は遺伝⼦レベルでランク付けされ、A ランクを頂点としたアッパークラス⺠は様々な恩恵を受けていた。⼀⽅、ダウンクラスの底辺に位置するZ ランク⺠は、夢や希望が奪われ、彼らが巣⾷う「Z コロニー」は荒廃した街となった。仲間を持たず、ひとりで⽣きてきたZ ランクのミュート。ある⽇、Z の反抗分⼦を保護するために雇われた男たち「アナーキードック」に襲われそうになったところを、アゾに助けられる。彼⼥は「ウォークライ」というダンスチームのリーダーで、「AZ法」に反対するための動画配信を続けていた。かつては⾃⾝もダンスにベース、デザイン等、たくさんの夢を持っていたミュート。ダンスで世界を変えようと戦っているアゾたちに刺激を受け、踊る楽しさを思い出し、彼らはダンスで⼼を通わせていった。だが、そんな彼らを陰から⾒張る男がいた。冷酷⾮道なH ランクの男・シンドウ。シンドウは、「アナーキードック」を従え、ミュートたちに近づいていく…。