クイーン(QUEEN)の軌跡をたどる展覧会『QUEEN EXHIBITION JAPAN 〜Bohemian Rhapsody〜Supported by 集英社(クイーン エキシビジョン ジャパン 〜ボヘミアン ラプソディ〜)』が、1月15日(水)、東京・日本橋高島屋S.C.本館8階ホールで開幕した。

初日の1月15日(水)は、開場前からコアなファンが並びはじめ、オープンの10時半時点で約200人の行列が。そしてオープンを待ちわびた来場者たちは、会場に入るとクイーンの結成から現在までの歴史に思いを馳せながら会場を巡った。


それぞれの年代別に展示された衣装はすべて本物で、全11着のうち6着は日本初展示。ボーカルのフレディ・マーキュリーが全力で走り切った『マジック・ツアー』で着用した
バックル・ジャケットの展示には、感嘆の声を上げるファンも。また、目玉である等身大フィギュアのフレディ・マーキュリー像は、同じく最後のツアー『マジック・ツアー』のシーンを再現し、本イベントのために特別に制作されたもの。まるで生前のフレディ・マーキュリーが目の前にいるような空間に、同じポーズで記念撮影をする来場者の姿もあった。


会場奥の1番大きいエリアでは、「Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)」、「伝説のチャンピオン」などのクイーンを代表する楽曲が躍動感あふれるサウンドと映像で楽しめる5.1chサラウンドのライブコーナーになっており、ライブの臨場感を楽しむことができる。

『QUEEN EXHIBITION JAPAN 〜Bohemian Rhapsody〜Supported by 集英社』は、日本橋高島屋に続き、1月30日(木)〜3月22日(日)にアソビル(神奈川・横浜)、3月25日(水)〜4月6日(月)大阪高島屋(大阪)で開催される。