3月27日(金)関西テレビにて、メイプル超合金・カズレーザーがMCを務める番組『カズレーザーのタメになるエンタメ』(午前4:55〜5:25、関西ローカル)が放送される。

本番組は、アシスタントMCに関西テレビの藤本景子アナウンサーを迎え、少しマニアックな視点でエンターテインメントの世界を深掘りしていく「タメになるエンタメ番組」。

『カズレーザーのタメになるエンタメ』

『カズレーザーのタメになるエンタメ』

第一弾となる今回は、ロシアのアナスタシア伝説に基づき、アニメ映画に着想を得て制作された新作ブロードウェイミュージカル『アナスタシア』を紹介。すでに同作を観劇したという俳優の加藤諒を迎え、作品の魅力について語る。さらに、筑波大学教授でロシア政治の専門家・中村逸郎氏の独自の視点から、アナスタシア伝説が生まれた背景やアナスタシア自身の魅力についても迫っていく。

『カズレーザーのタメになるエンタメ』

『カズレーザーのタメになるエンタメ』

また、独創的な作品で「空想の魔術師」といわれる絵本作家・安野光雅の世界も紹介。アートディレクターのナカムラクニオ氏の解説のもと、『さかさま』や『天動説の絵本』といった安野氏の代表作を手にしたカズレーザーが、「どこから見てもおもしろい!」と絶賛する場面も。

本番組はすでに、第二弾の放送が4月に決定しているとのこと。カズレーザーも知らなかったタメになる話の数々を番組を通して、是非チェックしよう。

●MC カズレーザー コメント●

『カズレーザーのタメになるエンタメ』

『カズレーザーのタメになるエンタメ』

――収録を終えた感想をお願いします。

ボクが普段接する機会がないジャンルのお話が多かったので楽しかったです。

――カズレーザーさんといえば知識が豊富ですが、芸術方面への興味などは?

絵画は、見ることもあるんですけど、舞台とかは疎いので、知らないことの方がめちゃくちゃ多いんですね。音楽とかも全然知らないですし。舞台も数える程度しか観に行ったことないので、こうやって見方や対策とかを教えてもらえるとありがたいですね。

――ということは、この番組で、さらに新しい分野の幅を広げるということになりますね。

自分でアクセスしない情報なので、こうやって教えてもらえる機会があると助かりますね。

――冠番組ですが、自分の名前が付く番組というのには特別な思い入れはありますか?

そりゃありがたいですよね、冠番組ですから。もうボクが出てない番組でもいっぱいつけてほしいですよね。

ーー名前を付けるのを許していただけるんですか?

そりゃもう勝手に使っていただけるなら、そりゃうれしいです(笑)。

『カズレーザーのタメになるエンタメ』

『カズレーザーのタメになるエンタメ』

――『タメになるエンタメ』ということで、見ている側も何か得られるんじゃないかという期待を感じさせるタイトルの番組ですよね。

タメになる……。世の中のことは大抵タメになりますからね。逆に言えば大抵のことはタメにならないのかもしれないですけど、その人がその情報をどう捉えるかじゃないですか。この番組は、専門家の先生や詳しいゲストがいらっしゃって喋ってくださるので、単純に濃い情報をもらえる番組です。

――すでに第2弾も決まっていますが、これからどういう番組にしていきたいですか?

タメになるというタイトルはついてますけど、なんとなくフラットな視点で見てくれたらいいなと思います。エンタメってなんでもありですもんね。なんでもいいなと思います。

――フラットに見てほしいというのは?

「勉強」というふうに身構えないでということですね。タメになるというタイトルがついてますけど、タメにならなくても許してほしいです(笑)。

――ゲストの加藤諒さん、進行の藤本アナとの座組はいかがでしたか?

諒くんは何回かお仕事させてもらってますけど、明るいし楽しいし。藤本アナは初めてでしたが、西のアナウンサーと絡むことがないので、そこは意外でしたね。自分の言葉で話している感じがして楽しかったです。

――最後に、番組の見どころをお願いします。

出演者の誰一人緊張してないのが伝わったらいいなと思います(笑)。すごいラフな感じ、ユルユルな空気が、朝にちょうどいいと思いますので、是非、見てください!

『カズレーザーのタメになるエンタメ』

『カズレーザーのタメになるエンタメ』