2020年5月9日(土)舞浜アンフィシアターにおいて、Five Sensesが『Five Senses 1st performance』を上演することが決定した。

本公演は、“視覚、聴覚、味覚、喫覚、触覚それらすべてが刺激されるステージ”をコンセプトにしており、会場はルーヴル美術館に作品が展示されるなど世界を股にかける油彩画家KOHの”動く油絵”によって彩られる。また、会場を包み込むFive Sensesオリジナルの香りや、演目をイメージしたオリジナルドリンクを楽しむことができる。

演出は本間憲一が手掛け、出演は、一青窈、HIDEBOH、美弥るりかといった、音楽、ミュージカル、タップダンスなどさまざまなジャンルで活躍するアーティストが顔をそろえた。ジャンルの垣根を超えたパフォーマンスを観ることができる、まさに『今までになかった最上級の総合型エンターテインメント』の公演となっている。

【Five Senses 代表よりコメント】
人は生きる上で衣・食・住は必要不可欠ですが、ただ服を着れば良い。腹が満たされればいい。寝場所と住所さえあれば良いというのでは、あまりに彩りに欠けるものになります。衣・食・住に感性や教養が加わることで、より豊かで美しい人生を歩むことができます。興味がある人にはあるが、興味がない人には全くないアートやエンターテイメントがなぜ人々に必要なのか?

本公演でアートやエンターテイメントに触れることにより感性が刺激され、お客様一人ひとりの新たな可能性を引き出し、豊かな時をお過ごし頂ければ幸いです。