2020年4月11日(土)より読売テレビ(4/16〜 中京テレビ、5/7〜 BS日テレ、他)にて放送が決定している、ダンス自慢の俳優たちが限界ギリギリのダンスパフォーマンスで魅せるTVドラマ×舞台の連動プロジェクト『KING OF DANCE』のドラマ第1話の場面写真が初公開された。

(C)2020『KING OF DANCE』製作委員会

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また、本作は主演の高野洸をはじめとして、和田雅成、丘山晴己、蒼木陣、荒木宏文の出演をすでに発表しているが、このたび物語のキーマンとなる追加キャストが発表された。

高野洸演じる主人公・高山空がダンスの夢を諦めるきっかけとなった過去のとある事故に関わる兄・高山晴彦をドラマ「僕らは奇跡でできている」や舞台『刀剣乱舞』シリーズなどに出演の和田琢磨が演じる。

和田が演じる高山晴彦は、荒木宏文演じる「Drawing Back」の振付師・時本修武、丘山晴己演じる「WORLD_M」のメンバーで『KING OF DANCE』優勝を目指す真城博一、野島良太演じる「RED=RUM」リーダー・赤井らと最強と言われたダンスチーム「BLACK/WAVE」を組んでいた。また、主人公・空のダンスと心の成長に大きく影響を与える重要な役どころとなる。

<和田琢磨 コメント>
初めまして、和田琢磨です。今作品では高野洸くん演じる高山空の兄、高山晴彦を演じさせて頂きました。晴彦は兄として、ダンスの先輩として優しくそっと空の背中を押してあげるような役柄です。高野くん自身が柔らかく真っ直ぐな人柄でとても魅力的でしたので、私自身演じることなく、視聴者の皆様と同じ目線で彼を応援したくなる気持ちになりました。自分の出演シーンはこの作品のクランクイン初日に撮影しましたので、それも含め彼にとって良き存在として視聴者の目に映ったら嬉しく思います。ぜひご覧ください!

【ドラマ「KING OF DANCE」第1話あらすじ】
時は大ダンス時代。誰もがダンスを嗜み、ダンスパフォーマンスにおける地位は最高潮を迎える。そんな時代にあって実力のあるダンサーたちが目指す一つのタイトルがあった。その名は「KING OF DANCE」!5年の空白を経て開催されるその大会を目指し、全国からダンスの実力者たちがしのぎを削っていた―。
主人公・高山空(高野洸)は都内のフィットネスジムのダンスクラスで講師をしている。過去のとある事故をきっかけにダンスの第一線から退いてはいたがダンスに関わる日々を過ごしていた。中年男性・石井(バッファロー吾郎A)をマンツーマン指導していたある日、突然「元ボクサー」だと言う見知らぬ青年・来生駆(丞威)が現れ、強引に職場から連れ去られる。
駆に連れて来られた場所は薄暗いリサイクルショップ。そこで待っていたのはHIDE(蒼木陣)とD2(福澤侑)。そこで空は彼らにダンスバトルをけしかけられる。帰ろうとする空だったが、「踊らなきゃ帰れないからね!」という三人からのプレッシャーに渋々踊り始める。そこに時本修武(荒木宏文)が登場し…。
時を同じくして、偉大な父の死をきっかけにダンスを辞めた三浦海斗(和田雅成)も真城博一(丘山晴己)とともに、再びダンスと向き合おうとしていた…。
それぞれの葛藤によりダンスから離れていた2人が、『KING OF DANCE』5年ぶりの開催をきっかけに、再びダンスへの想いを熱く燃やしはじめる―!