新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大によって、全国の美術館・博物館の多くが臨時休館を余儀なくされ、芸術文化に触れる機会が失われている。「OIL by 美術手帖」では、4月27日(月)より、展覧会図録・グッズのオンライン販売サイト「Exihibition Catalogue &Goods Collection」を公開。

4月27日(月)オープン時より、東京国立近代美術館『ピーター・ドイク展』、兵庫県立美術館『ゴッホ展』、東京都現代美術館『オラファー・エリアソン ときに川は橋となる』、長崎県美術館『木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り‐』など、13の展覧会で限定販売される予定をしていた図録やグッズを販売。現在30以上の展覧会が参加を表明しており、今後も随時追加を予定している。

取扱商品の一部

取扱商品の一部

<参加予定の展覧会一覧>
ピーター・ドイグ展(東京国立近代美術館)
オラファー・エリアソン ときに川は橋となる(東京都現代美術館)
ソール・ライター展(Bunkamura ザ・ミュージアム)
ゴッホ展(兵庫県立美術館)
みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ(名古屋市美術館)
ラウル・デュフィ展(松本市美術館)
森村泰昌:エゴオブスクラ東京2020―さまよえるニッポンの私(原美術館)
久門剛史―らせんの練習(豊田市美術館)
木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り‐(長崎県美術館)
柚木沙弥郎のいま(松本市美術館)
2020年のさざえ堂——現代の螺旋と100枚の絵(太田市美術館・図書館)
おいしい浮世絵展(森アーツセンターギャラリー)
特別展『和食 〜日本の自然、 人々の知恵〜』(国立科学博物館)
※参加の展覧会とグッズは順次、追加・変更予定。最新情報は今後「OIL by 美術手帖」サイト、公式SNS、メールマガジンで案内する。

<「OIL by 美術手帖」について>

2019年オープン。 これまでアートシーンの動向を伝えてきた『美術手帖』が、 日本を代表するギャラリーやアートストアとともにつくる、 アートに特化したマーケットプレイス型の販売サイトです。 メディアとしてアートと社会をつなぐ役割を担ってきた『美術手帖』は、 このサービスを通じて「アート作品の購入」という体験をお届けします。