川崎市岡本太郎美術館は、5月8日(金)9時30分より、企画展『音と造形のレゾナンス−バシェ音響彫刻と岡本太郎の共振』のバーチャルミュージアムをオープンした。

新型コロナウィルスの影響で休館・休園している施設をボランティア活動で支援する一般社団法人VR革新機構の協力のもと、館内を高画質画像で撮影。撮影された3DビューやVR映像は、PCやスマートフォンから楽しむことができる(VR映像鑑賞にはVR専用ゴーグルもしくはVRメガネが必要)。なお、企画展示室だけでなく、常設展示室、エントランスなど美術館全体の様子も鑑賞することが可能であり、企画展関連映像は随時更新が予定されている。

ワークショップ「大人のための塗り絵」制作風景

ワークショップ「大人のための塗り絵」制作風景

また、岡本太郎の作品を自宅でも楽しむことのできるコンテンツ「どこでもTAROアトリエ」もあわせて公開した。岡本太郎の絵画の塗り絵や、人気ワークショップの“おうちバージョン”など、気軽に楽しめるアイデアを紹介していく。