ままごと×穂の国とよはし芸術劇場PLATによる新企画「LANDMARK/ランドマーク」プロジェクトの第一弾企画となる『恋と演劇について −Tからの手紙−』の詳細が発表された。

「LANDMARK/ランドマーク」は、劇場をランドマーク=目印にして再会を生み出すプロジェクト。2020年6月に、万全の状態で舞台芸術の公演を届けられない今できること、そして今だからこそ感じ取れる演劇の形を発信すべく立ち上がった。本プロジェクトでは、過去や未来の作品、劇場にまつわる人々、劇場そのものを題材として様々な角度から劇場を指し示す。

第一弾『恋と演劇について −Tからの手紙−』は、劇場から届く手紙によって上演される演劇で、作・演出は柴幸男。開催期間は、2020年8月から2021年2月までの約半年間。この期間に、劇場から、普通郵便で4通の手紙が届く。申し込みは6月27日(土)より開始されており、受付期間は7月31日(金)19:00までとされているが、先着順かつ数量限定のため、申し込みはお早めに。

『恋と演劇について −Tからの手紙−』

夏のある日、あなたのもとに届く一通の手紙。
これは郵送される手紙とあなたがつくる物語。
半年をかけて四通の手紙があなたのもとへ届きます。
返事はあってもなくても構いません。
ただ手紙を読んでもらえれば大丈夫。
これから半年後、世界はどうなっているのでしょう。
これから半年後、あなたはどうなっているのでしょう。
わたしは恋と演劇について書いています。
わたしは恋も演劇も大好きだけど大嫌い。