秋元康プロデュース「劇団4ドル50セント」の劇団員・前田悠雅(まえだ ゆうが)が、2020年9月3日(木)〜6日(日)下北沢 スターダストで上演される舞台『川澄くんの恋人』に出演することが決定した。

本作は、『左様なら』などで知られる映画監督・石橋夕帆が初めて作・演出を手がける舞台で、"川澄くん"という名前のある男とそれを取り巻く男女6人の複雑な恋愛模様を描いた群像劇。前田はオーディションにて"主役"のOL・直子役を勝ち取り、外部の演劇団体が主催する舞台への出演は今回が初めてとなる。
川澄清人という男と付き合っている直子だが、川澄には直子以外にも彼女がいて…というストーリーが展開される。

前田は、「落選してきた日々が少し報われた気がして嬉しかったです」と出演が決まったときの喜びについてコメントし、「私もありのままに向き合い、本作の複雑な恋愛の行き着く先を魅力的な物にしたいです」と意気込みを語っている。

今月7日にもオンライン配信による一人芝居「劇団4ドル50セント OPENREC.tv公演『ときめきラビリンス』」(脚本・演出:中屋敷法仁[柿喰う客])への出演を控えており、今後も舞台を中心にドラマや映画など、活躍が期待される若手女優の一人として注目を集めている。

<前田悠雅コメント>

前田悠雅

前田悠雅

役者としてオーディションで作品への出演が決まる事は初めてなので、出演が決まった時は落選してきた日々が少し報われた気がして嬉しかったです。また、石橋監督の作られる映画の繊細さに惹かれ、自らワークショップにも参加させて頂いた事があったので、今回このような形で携わる事が出来てとても光栄です。率直な意見が提示され合う刺激的な現場なので、私もありのままに向き合い、本作の複雑な恋愛の行き着く先を魅力的な物にしたいです。