2020年10月、東京・TOKYO DOME CITY HALLにて、『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage -track.3-を上演することが発表された。

本作は、社会現象を巻き起こしている人気コンテンツ『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』(通称ヒプマイ)の舞台化作品。ヒプマイは、キングレコード EVIL LINE RECORDS が手掛ける、音楽原作キャラクターラッププロジェクトとして2017年9月に始動。当時無名だったプロジェクトにも関わらず第一弾ミュージックビデオが公開直後にYouTube急上昇ランキングにランクインするや否や、その斬新な世界観や楽曲のクオリティの高さから瞬く間に音楽シーンを席巻し、HIP HOP 界の有名アーティストも作詞・作曲を手掛けた CD は常に音楽ランキングTOP10にランクインするなど人気を確実なものとしている。

2019年11月に初舞台化され、第二弾は8月に品川プリンスホテル ステラボールにて上演予定となっている。そして、この度、舞台化第三弾が決定した。最新作はオオサカ・ディビジョン“どついたれ本舗”とナゴヤ・ディビジョン“Bad Ass Temple”を中心とした物語が描かれる。

舞台初登場のオオサカ・ディビジョン“どついたれ本舗”には、白膠木 簓(ぬるでささら)役に荒牧慶彦、躑躅森 盧笙(つつじもりろしょう)役に里中将道、天谷奴 零(あまやどれい)役に東山義久。そしてナゴヤ・ディビジョン“Bad Ass Temple”には、波羅夷 空却(はらいくうこう)役に廣野凌大、四十物 十四(あいものじゅうし)役に加藤大悟、天国 獄(あまぐにひとや)役に青柳塁斗が決定した。そのほか詳細は後日発表予定となる。新キャストが彩るヒプステの世界を楽しみしよう。