テレビアニメ『マクロスΔ』から生まれた戦術音楽ユニット「ワルキューレ」のエースボーカルとしても活動しているJUNNAが、自身のセカンドアルバムを12月9日に発売する事が決定した。今年11月に20才を迎えるJUNNAのアルバムタイトルは、『20×20』(読み:トゥエンティ バイ トゥエンティ)。

これまで行った全国ツアーも大盛況、圧倒的な歌声と存在感でファンを魅了している彼女がボーカリストとして更なる
成長を見せ、これまでのロックサウンドから新境地的楽曲まで“今”のJUNNAが凝縮されたアルバムとなる。

アルバム収録曲の作家、アレンジャー陣には、現代の感情を繊細かつ鋭く表現する詩人 最果タヒをはじめ、岩里祐穂、尾上文、唐沢美帆、黒崎ジョン、K-Muto、コモリタミノル、島田昌典、Schroeder-Headz、白戸佑輔、JUON(FUZZY CONTROL)、多保孝一、降谷建志(Dragon Ash)、NAOKI-T、藤林聖子、他が参加。アルバムに先行し、11月1日にはデジタルシングル「いま」を配信。この曲は彼女が作詞、そして初めて作曲を手掛けた。

編曲は、aiko、いきものがかり、back numberなど、数多くのアーティストの楽曲プロデュースやアレンジを手掛ける島田昌典。制作にあたりJUNNAは

「新型コロナによる自粛期間の時、きっとみんなたくさんのことを考えていたと思います。その中で、「今の自分にできることはないのか」と考えた人も多くいたと思います。私もその中の1人でした。だから、それを模索して、「私には歌うことしかできない」みんなにこの素直な気持ちを届けようと思いました。なので、歌詞もメロディーも気持ちがダイレクトに伝わるようにしました。そこから、島田さんに編曲して頂いて、壮大なスケール感溢れる曲にしてもらいました。ライブの最後にふさわしい曲になりそうな予感がすごくしています」と語っている。

また、JUNNAが20才を迎える11月2日には、『JUNNA ROCK YOU STREAMING LIVE 2020 〜MOVE ON〜』と題した無観客生配信ライブも決定。コロナ禍により、残念ながら今年予定していた全国ツアーは中止となったが、久しぶりに生配信ライブで歌声を全国へ届ける。

ライブではニューアルバムからの新曲も披露する予定となっており、更にライブ終了後にファンクラブ限定のアフターパーティー「じゅんな6くみ じゅんな祭り2020 〜初めての…乾杯!〜」の生配信イベントも開催が決定している。