藤井四段 プロ入り初の“連敗”に「次はリベンジしたい」

 将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(15)が5日、愛知県春日井市で行われた将棋イベント「かすがいキッズ将棋フェスタ」で公開対局を行い、都成竜馬四段(27)に122手で敗れて、プロ入り初の“連敗”を喫した。

 前日4日、大阪で行われた王将戦の1次予選決勝で敗戦。瀬戸市の自宅に近く、小学生ら420人の地元ファンが熱い視線を送ったが、連戦の疲れもあったのか、この日も黒星。藤井は対局後に「ペースを握られてしまった。熱戦を見せたかったが、完敗という結果になり残念。次はリベンジしたい」と、真夏の苦い初体験に悔しそうな表情を浮かべた。

 藤井に公式戦3戦全敗だった都成は非公式戦とはいえ雪辱を果たした形。「うれしいですね。次は公式戦でも」と笑顔。

 イベントは春日井市が主催。藤井は対局前に、子供将棋大会で優勝した同じ杉本昌隆七段(48)門下の弟弟子と壇上で並んで記念撮影するなど、笑顔も見せていた。

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